2015年12月08日

お母さんがゆとりを持つ

いつも読んでいたでだきありがとうございます。

もう12月も一週間終わってしまいました。
早いものですね。

私はこのあいだ、子供の風邪がうつったのか熱が出まして、微熱だったので子供を送り出したり迎えに行ったりするのはやっていたのですが、送り出して帰ってきたら布団に直行、ということをやっていました。

そのときに気づいたこと。

お母さんがゆとりを持って生活するのって大事だなあ。


その前から予定が立て込んでいていて忙しかったのもあるし、私、人一倍気を使ってしまうので、知恵熱が出るほど考え込んでしまうことがあるんですよね。
それを先日やってしまって、案の定熱が出てしまいました。


考えすぎって本当によくないです。
みなさんも気を付けてください。
まさに、病は気から、です!


そして、病気になると自分が大変、ということもありますが、そういうことでなくても、毎日忙しくてイライラしていると、家族全体が雰囲気が悪くなりますね。
お母さんの仕事は確かに多い。
でも、自分が疲れてエネルギーが枯渇するのほど頑張るのはやめた方がいいです。

夫が深夜まで仕事をしていても、それはそっちの問題なので、こちらはゆったりする時間を持ちましょう。好きな音楽を聞いてダラッとしたり、趣味のことをやったり。


そういうことに時間を取ることを悪く思ってしまうお母さんって多いと思います。
でも、余裕のない人に、ゆったりした子供が育てられるでしょうか?
忙しくてバタバタして子供に当たるくらいなら、ちょっとくらいだらしなくても、一緒にのんびりしてくれるお母さんの方が子供も気楽だと思いますし、お父さんものんびりしやすいのではないでしょうか。


ゆっくりするって案外難しいものです。
私たち、やらなくちゃいけないことを一生懸命頭で考えてしまいがちなので。

でも、ちょっと、気を付けてのんびりしてみてください。
新しい何かが発見できるかもしれませんよ!

marikoot at 13:46|PermalinkComments(0)生き方のヒント 

2015年12月02日

パパを好きな子に育てるには?

いつも読んでいただきありがとうございます。
焼き芋がおいしい季節ですね(^-^)

今日はお父さんと子供の関係について書いてみたいと思います。


うちの娘はパパが大好きです。
寝るときは私と寝たがりますが、休みの日にパパが起きてくると首にかじりついて離れません。もう8歳で21kgあるのでパパも大変なんですが(笑)

息子もパパが大好きです。まあ、息子の場合はパパが連れて行ってくれるゲームの方が好きなのかもしれませんが、でもよく二人で大笑いして転げまわっているので明らかに仲は良いと思います(^-^)b


うちの夫はIT企業に勤めていて、朝早く、夜遅いので平日は会えません。休日も、疲れ切って昼まで寝ているので午前中はいません。
以前は、私もそれで『一家団欒の時間が少なすぎる!早く起きて!』と言って怒っていたのですが、最近はあきらめました。午前中寝ている変わりに午後はめいっぱい子供を見てもらうことにしたんです。

夫にしても、申し訳ないという気持ちがあるのか、午後はたっぷり子供と遊んでくれます。
お風呂に入れて、寝かしつけまでやってくれます。
夫は料理もできるので、私が出かけて遅くなる日には二人の大好きなオムライスを作ってくれるので、そんなところも子供達がパパを大好きになるポイントなのでしょう。

でも、私が思う一番のポイント、それは、

 『ママがパパを尊敬し、感謝しているか』

ということだと思います。
そして、それを子供達に伝えているかどうか



最近は忙しいパパが多いので、子供達は、パパといる時間がほとんどなく、ママとはたっぷりたっっっっぷり一緒にいます。
そのママが、毎日パパの悪口を言い続けていたらどうでしょうか?

子供は絶対パパを尊敬できるようになりません。パパのダメなところばっかり教えられて、パパに感謝することもできません。
それで、パパを好きになれるでしょうか?


子供は本当はパパを好きになりたいんです。堂々と『パパ大好き!』と言いたいんです。
でも、ママがそれを許さない。
見ていて悲しいものがあります。


親をはじめから嫌いな子供などいません。
親が子供にどう接してきたかなんですよね。

もちろん、パパが暴力をふるうようなパパなら問題外ですが、普通の一般的なお父さんならママの言葉次第でパパ好きな子供にすることができると思います。

そして、ぜひ、パパが子供たちを愛しているということも伝えてあげてください。
パパに会う時間が少ないと、子供達は、パパは本当に自分たちのことが好きなんだろうか?と不安になります。
だから、会えなくても『パパは○○ちゃんのことが大好きなんだよ。お仕事が忙しくて一緒にいられないけど、ほんとはもっと一緒にいたいんだよ。』と言ってあげましょう。


パパと子供達を仲良くさせられるか、というところは、ママの力の見せ所だと思います。
ゆっくりでいいので、ぜひトライしてみてくださいね!



2015年12月01日

子供は親の所有物ではない

いつも読んでいただきありがとうございます。
12月ですね!
今日は子供の扱い方について書いてみたいと思います。


前回の記事でアダルト・チャイルドについて書きましたが、最近でも、周りの親子を見ていると、将来が心配だな、、と思われる子育てをしている方が結構います。

私が極度に平和主義なこともあるかと思いますが、子供の気持ちに無頓着な親が本当に多いです。みんな、親になったからには子供ともっと真剣に向き合って欲しい。


子供は親からすべてのことを学びます。もちろん学校や周りの人たちからも学びますが、ほぼ、親から学びます。
だから、親が子供に優しく接すれば子供は優しくなるし、キレてばかりの親の子はキレてばかりいるのです。

本当にとても簡単な図式なのに、自分のことに当てはめて考える親はなかなかいません。
わが子を見て自分を直せ、ではないですが、子供がおかしな行動を取っていたら、自分の行動を見直してみて欲しいと思います。


子供がとても浮き沈みが激しかったり、キレやすい場合、親も、感情の起伏が激しかったり、キレやすかったり、怒りをそのまま子供にぶつけている場合が多いです。
または、機嫌のよいときにだけ子供を構ってやって、あとは放置だったり、もしくは子供はもう一人になりたいのに構い続けたり。


子供は、その子の人生を生きるために生まれてきています。
子供にも、気分や感情があります。
それを、どうかしっかり見てやって欲しいです。


私も、かつては子供の気持ちに添ってあげられない親の一人でした。
親が、自分のことを客観的にみることができていないと、子供のことも理解することができないし、余裕を持って子育てすることもできません。

結局、すべては、親が自分を理解して大人になる、ということと関係してくるのだと思います。


子育ては確かに大変です。
でも、子供は無条件の愛を与えてくれ、たくさんの感動をくれる素晴らしい存在です。
どうか、大切に、可愛がって育ててあげてください。

marikoot at 10:54|PermalinkComments(0)子育てのヒント 
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