2015年11月02日

権利を主張する

デンマークの最低賃金は時給2000円だそうですね。
そして、大学まで学費が無料だとか。
http://news.livedoor.com/article/detail/10757538/


先日、自分を幸せにできるのは自分だけ、という記事を書きました。
その中で、日本人は自分のことをダメな人間だと思っている人がとても多いと書きました。
そのことが、この賃金の差にも表れているのだと思います。


日本人は自分の権利を主張するのがとても苦手です。
自分のような弱くて何もできない人間がそんな恐れ多い(>_<)とみんな自分から受け取ることを拒否してしまうのです。

でも、みなさんそんなにダメな人間でしょうか?
私たち、そんなに豊かになってはいけませんか?

そんなことはないはずです。


大企業のトップなんて何億も平気で受け取っています。
政治家だって、何の役にも立たない建物をどっさり作って借金を残してもたっぷり給料をもらい、さらに天下ってすごい額の退職金を受け取ったり平気でしています。

それにみなさん、日本国家の借金を作ったのって、私たちではありませんよ。
政治家達です。政治家がお金の使い方が下手だからこんな赤字国家になったのです。
なのに、自分たちは何もせず、責任を国民に押し付けているのです。

おかしいと思いませんか?

こういう人たちがたっぷり受け取って私たちは貧乏なのが当然なのでしょうか?

まあ、全員が全員何億も受け取らなくてもよいですが、それぞれがもっと楽に豊かに暮らせるくらい受け取ってもいいはずだと私は思います。


ただし、政治家や企業のトップを憎むのはよくありません。
ネガティブなエネルギーを彼らに向けてもいいことはありません。
そうではなくて、静かに、できるところから自分の権利を主張していくのがよいと思います。

企業戦士の方々は、まずは有給休暇を使い切るようにする、というのはどうでしょうか。
他には、定時退社を当たり前にする、研修があるときはその分仕事を減らす(研修に行っているのにいつもと同じ仕事をこなせと要求されるなんて、ほんとにおかしなことだと思います。なぜそれをみな当たり前のように受け入れるのでしょうか。)など、できることから始めていってください。

そうして、それをみんながするようになると、そちらがスタンダードになっていきます。
そうやって、世の中が変わっていくのです。


静かに、でも着実に、変えていきましょう。
私たちにはその権利があるのです。当然の権利を主張できるように、なっていきましょう。

marikoot at 11:51|PermalinkComments(0)

自分を幸せにできるのは

みなさん薄々分かってらっしゃるのではないかと思いますが、
『自分を幸せにできるのは自分だけ』です。

誰かが自分を幸せにしてくれるはずだ、もしくはあの人がいるから自分は不幸なんだ、と思っている限り、幸せにはなれません。
自分の道は自分で切り開かなくてなりません。
厳しい言い方ですが、それは本当です。

ですが、自分を幸せにすることは誰にでもできることです。
自分を心から愛して、自分が幸せになることを許してあげればいいだけなのです。

そんなこと言っても、私は○○だし、××だし、なんてずっと言っているそこのあなた!あなたはとてももったいないことをしています。
自分を卑下するのはやめましょう。どんな自分でもいいんです。自分は自分!アホなとこもあるけど、頑張ってるよね、かわいいとこあるよね、と、自分を認めてあげましょう。

自分を認める、ということが日本人はとても苦手です。
学校や家庭でダメなところばかりに注目させられた経験から、自分をダメな人間だと思っている人が本当に多い。

でも、同じレベルのことができてもアメリカ人や中国人なんかは自信満々です。
関西の人も結構自信満々の人が多いかもしれませんね。

もっともっと自信満々になっていいんです。
自分を見下すのはやめましょう。

自分を認めて、自分を幸せにしてあげて欲しい。
私は全ての人が幸せに生きられる世の中になってほしいと心から願っています。
そのためにもぜひ、みなさんが自分は幸せになっていいんだ、ということを分かって下さい。


幸せになりましょう!それは、私たちの当然の権利です(^_-)-☆

marikoot at 11:00|PermalinkComments(0)生き方のヒント 

2015年11月01日

旦那さんは奥さんを大切に思っている

旦那さんの愚痴を言う奥さんって多いと思います。
私も友達とランチするとつい旦那の愚痴を言ってしまいます。
でも、旦那さんたちって奥さんのことをとっても大切に思っているんですよね。


Aさんが旦那さんとテレビを見ていたら、夫婦でフランスを旅行しているところが映ったそうなんです。そのとき、旦那さんが、『俺たちも子供が独立したら、こうやって海外旅行とかするのかなあ』って言ったそうなんですね。

これって、愛のある言葉だと思いませんか?
旦那さんは奥さんと二人で旅行に行きたいと思っているんですよね。
今は無理でも、子供が独立したら行けるかもしれないなあ、と思っている。
私はとってもステキだなあと思いました(^-^)


Bさんは年の差婚で奥さんの方が10歳年上なんです。
奥さんは『間違って選んじゃったんじゃないかな?』なんて言っていますが、見ていると、奥さんが友達と話していると邪魔にならないように子供達を構ってやったり、荷物を持ってあげたり、とってもやさしいんです。それに、そのおうちは奥さんの方が早起きが苦手なんだそうですが、ある朝起きたら旦那さんがホットケーキを焼いてくれていたんですって!
決して、間違って結婚したのではありませんよね(^_-)-☆


そしてうちはと言えば、、、
うちは、記念日には花束を買ってきてくれます!
いい旦那さんでしょう?(笑)
たとえ怒っていても、やっぱりお花には勝てませんね(*^-^*)


男の人って、いつまでも子供な部分があったり、女性には理解できない部分もあるのですが、そうやって奥さんを大事に思っているものです。
その、大事に思ってくれている部分に、しっかりと目を向けられるようになるといいですね♪



marikoot at 21:41|PermalinkComments(0)人間関係 | 夫婦関係
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