2015年11月

2015年11月28日

人生を変えるには(2) ~アダルト・チャイルド~

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日はアダルト・チャイルドについて書いてみたいと思います。


みなさん、自分のことが好きですか?
自分に自信がありますか?


私は数年前まで自分に全く自信がありませんでした。
できることはたくさんあるし、正直言って仕事などもちゃんとできていたのですが、それを、できます!と大きな声で言うことができず、毎日、失敗を恐れておどおどしていました。

それに、自分のことを好きでもありませんでした。
好きなところをあげてみてください、と言われたら黙り込んでしまう感じ。


どうしてそんな風に育ってしまったのでしょうか?


それは家庭環境に問題があったんです。

アダルト・チャイルドという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、私はまさにそれだったんですよね。
子供をちゃんと生きられなかった、無条件の愛を知らずに育ってしまった人。

親が離婚していたり、どちらかがアルコール中毒だったりするとちゃんと見てもらえずアダルト・チャイルドになりやすいのですが、一見ふつうに見える家庭でも子供がアダルト・チャイルドになる場合があります。

うちも、一見すると普通の家なのですが、実は両親が不仲で、母にすべての決定権があり、家族はその規則の中で暮らしていたんです。

そのため、私は、自分の意思や感情よりも先に、母の意思、学校の規則、社会の規律などを重んじる子供になってしまって、そのまま大人になってしまったのでした。




さて、ここで冒頭の質問に戻りますが、

みなさん、自分のことが好きですか?
自分に自信がありますか?


これに、『はい、好きです!自信あります!』と答えられる方はアダルト・チャイルドではありませんので、大丈夫です(笑)。しかし、もし返答に困るようでしたら、『アダルト・チャイルド』というキーワードでいろいろ調べてみることをオススメします。

自分がアダルト・チャイルドだったなら、その自信のなさや八方ふさがりな感じはあなたのせいではありません。あなたが育った環境のせいである可能性が高いのです。
ぜひ、思い返してみてください。


家庭というのは子供にとっては世界の全てですから、そこで学んでしまったことってずっとずっと残るんですよね。
でも、本当は何千通りもの生き方があるし、方法があるものなんです。

そして、実は、無条件の愛はあなたの心の中からどんどん沸いてきているものなんですよ!
もし親に愛されずに育っても大丈夫。
あなたはあなた自身を許してたっぷり愛してあげることができます。

まずは自分の育ってきた環境を知ることから始めてください。
そして、自分の感情に耳を傾けてみましょう。
あなたが欲しているもの、あなたが好きなものはなんなのでしょうか?
人が言っているからやるのではなく、やりたいからやる、そういう風に行動を変えていってください。

もちろん、難しかったら専門家に頼るのも一つの方法です。
実際、私は泉さんに出会わなかったら自分をここまで変えることはできませんでした。
(泉さん:http://luri.moon.bindcloud.jp/index.html

ただ、私は自分を変えたくて、その状態から必死に抜け出したくて、泉さんを探し当てたんですよね。人生を変えるには、やっぱり必死の思い、出口を見つけてやる、という固い決意が一番大事なんだと思います。


私は、今は、ありがたいことに自分のダメな部分も含めて自分が好きです。
それに、自信もだいぶついてきました。何でもどんとこい!とは言いませんが、のんびり構えていられるようになりました。


アダルト・チャイルドだということは恥ずかしいことではありません。
そういう家庭を選んで生まれてきたあなたは実は素晴らしいチャレンジャーなのです。
必ず、その状況を克服することができるはずです。
どうか、逃げずに向き合って欲しいと思います。

お互い、頑張って行きましょう!

marikoot at 12:08|PermalinkComments(0)生き方のヒント 

2015年11月27日

セント・ジャーメインからのチャネリングメッセージ

いつも読んでいただきありがとうございます。

今日は、セント・ジャーメインからメッセージを受け取りましたのでシェアしたいと思います。

セント・ジャーメインはとっても面白いマスターで、私が呼んだらヨーロッパの貴族の格好をしてワインを片手に現れてくれました。


頂いたメッセージは、

『もう世界は変わってきているから、どんどん本当のことを言っていった方がいいよ。魂だとか、生まれ変わりだとか、この世界はホログラムだってこととか。もうみんなそういう話を受け入れる準備ができてきてるからね。みんな本当のことをわかり始めてて、何かおかしいって気が付き始めているのさ。だからそれを行動に移すんだ。恐れなくていい。楽しみながらやってみて。』

とのことでした。


うんうん、本当に、色々なことが暴露され始めていますよね。
もう変化は起き始めています。
これから加速度的に進んでいくのでしょう。

でも、やっぱりまだまだ魂のことを普通に話している人は少ないですね。
私も話していかなくてはいけないなと思います。


セント・ジャーメインは、口調もラフで、帰りはローラースケートで去って行きましたよ!
とてもサービス精神が旺盛なマスターです

また、メッセージをシェアしていきたいと思います♪

2015年11月14日

人生を変えるには(1)

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。
月日の経つのは早いものですね、、、

さて、今回は『人生を変えるには』ということで書いてみようと思います。


私は今から2年半前の36歳のとき、周り中のことに行き詰って窒息しそうになっていました。
環境関連の市民団体に入って活動をしていたのですが、色々なことを知れば知るほど、この少人数で世の中を変えることなどできないし、政治家は一般市民のことを幸せにする気がないのだということがはっきり分かってしまい、無力感を感じていました。

また、既に結婚もして子供もいましたが、旦那は私が泣き叫んで頼んでもちっとも分かってくれず、むしろめんどくさそうにするし、子供を完璧に育てるにはどうしたらいいか分からず、これまたヒステリックに叱りつけてしまって自己嫌悪に陥るという悪循環。

今考えると恐ろしい状態ですが、本当に四方八方に壁があるようでさすがに死ぬことはできなかったですが、消えてしまいたいと本気で思っていたんです。


そんなある日、もうこうなったらカウンセリングを受けるしかないと思い立って、検索をしてたどりついたのが
http://luri.moon.bindcloud.jp/index.html
こちらのスピリチュアルカウンセラーいずみさん。


カウンセリングを受けに行った私はいずみさんに色々なことをお聞きしました。
 ・牛乳は本当に身体に悪いのでしょうか?
 ・予防接種は本当は受けた方がいいのでしょうか、受けない方がいいのでしょうか?
 ・爪が弱くて困っています。どうしたらよいでしょうか?
 ・娘が私が怒りすぎて萎縮してしまっているようなのですがしつけはきちんとしたいしどうしたらよいでしょうか?

などなど。
今読み返してみると面白いですが、当時は真剣にこれらのことに悩んでいたんですよね。


いずみさんは私のガイドさんにチャネリングして丁寧にこれらの質問に答えてくれました。
そして最後に
『あなたは、ご自分が正しくなければいけない、正しい生き方をしなければいけない、と思っていらっしゃるようですが、本当に正しくなければダメですか?』と聞いてきたのです。

私はここで目からウロコが落ちました。

え?正しくなくていいの??




普通に生きてきた方なら、息抜きの仕方を知っていて、さぼったり、手抜きしたり、たまにズルしたりすることを知っているのに、私はそれを知らなかったんです。

私は全てにおいて『正しく』なければならなかった。


そんなの、苦しいに決まってますよね。
土台、無理な話です。

それにやっと気づいたのが36歳の春。
ここから、私の自分と向き合う日々が始まったわけです。



続きはまた後日(^-^)

marikoot at 22:16|PermalinkComments(0)生き方のヒント 

2015年11月02日

権利を主張する

デンマークの最低賃金は時給2000円だそうですね。
そして、大学まで学費が無料だとか。
http://news.livedoor.com/article/detail/10757538/


先日、自分を幸せにできるのは自分だけ、という記事を書きました。
その中で、日本人は自分のことをダメな人間だと思っている人がとても多いと書きました。
そのことが、この賃金の差にも表れているのだと思います。


日本人は自分の権利を主張するのがとても苦手です。
自分のような弱くて何もできない人間がそんな恐れ多い(>_<)とみんな自分から受け取ることを拒否してしまうのです。

でも、みなさんそんなにダメな人間でしょうか?
私たち、そんなに豊かになってはいけませんか?

そんなことはないはずです。


大企業のトップなんて何億も平気で受け取っています。
政治家だって、何の役にも立たない建物をどっさり作って借金を残してもたっぷり給料をもらい、さらに天下ってすごい額の退職金を受け取ったり平気でしています。

それにみなさん、日本国家の借金を作ったのって、私たちではありませんよ。
政治家達です。政治家がお金の使い方が下手だからこんな赤字国家になったのです。
なのに、自分たちは何もせず、責任を国民に押し付けているのです。

おかしいと思いませんか?

こういう人たちがたっぷり受け取って私たちは貧乏なのが当然なのでしょうか?

まあ、全員が全員何億も受け取らなくてもよいですが、それぞれがもっと楽に豊かに暮らせるくらい受け取ってもいいはずだと私は思います。


ただし、政治家や企業のトップを憎むのはよくありません。
ネガティブなエネルギーを彼らに向けてもいいことはありません。
そうではなくて、静かに、できるところから自分の権利を主張していくのがよいと思います。

企業戦士の方々は、まずは有給休暇を使い切るようにする、というのはどうでしょうか。
他には、定時退社を当たり前にする、研修があるときはその分仕事を減らす(研修に行っているのにいつもと同じ仕事をこなせと要求されるなんて、ほんとにおかしなことだと思います。なぜそれをみな当たり前のように受け入れるのでしょうか。)など、できることから始めていってください。

そうして、それをみんながするようになると、そちらがスタンダードになっていきます。
そうやって、世の中が変わっていくのです。


静かに、でも着実に、変えていきましょう。
私たちにはその権利があるのです。当然の権利を主張できるように、なっていきましょう。

marikoot at 11:51|PermalinkComments(0)

自分を幸せにできるのは

みなさん薄々分かってらっしゃるのではないかと思いますが、
『自分を幸せにできるのは自分だけ』です。

誰かが自分を幸せにしてくれるはずだ、もしくはあの人がいるから自分は不幸なんだ、と思っている限り、幸せにはなれません。
自分の道は自分で切り開かなくてなりません。
厳しい言い方ですが、それは本当です。

ですが、自分を幸せにすることは誰にでもできることです。
自分を心から愛して、自分が幸せになることを許してあげればいいだけなのです。

そんなこと言っても、私は○○だし、××だし、なんてずっと言っているそこのあなた!あなたはとてももったいないことをしています。
自分を卑下するのはやめましょう。どんな自分でもいいんです。自分は自分!アホなとこもあるけど、頑張ってるよね、かわいいとこあるよね、と、自分を認めてあげましょう。

自分を認める、ということが日本人はとても苦手です。
学校や家庭でダメなところばかりに注目させられた経験から、自分をダメな人間だと思っている人が本当に多い。

でも、同じレベルのことができてもアメリカ人や中国人なんかは自信満々です。
関西の人も結構自信満々の人が多いかもしれませんね。

もっともっと自信満々になっていいんです。
自分を見下すのはやめましょう。

自分を認めて、自分を幸せにしてあげて欲しい。
私は全ての人が幸せに生きられる世の中になってほしいと心から願っています。
そのためにもぜひ、みなさんが自分は幸せになっていいんだ、ということを分かって下さい。


幸せになりましょう!それは、私たちの当然の権利です(^_-)-☆

marikoot at 11:00|PermalinkComments(0)生き方のヒント 
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