2015年11月14日

人生を変えるには(1)

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。
月日の経つのは早いものですね、、、

さて、今回は『人生を変えるには』ということで書いてみようと思います。


私は今から2年半前の36歳のとき、周り中のことに行き詰って窒息しそうになっていました。
環境関連の市民団体に入って活動をしていたのですが、色々なことを知れば知るほど、この少人数で世の中を変えることなどできないし、政治家は一般市民のことを幸せにする気がないのだということがはっきり分かってしまい、無力感を感じていました。

また、既に結婚もして子供もいましたが、旦那は私が泣き叫んで頼んでもちっとも分かってくれず、むしろめんどくさそうにするし、子供を完璧に育てるにはどうしたらいいか分からず、これまたヒステリックに叱りつけてしまって自己嫌悪に陥るという悪循環。

今考えると恐ろしい状態ですが、本当に四方八方に壁があるようでさすがに死ぬことはできなかったですが、消えてしまいたいと本気で思っていたんです。


そんなある日、もうこうなったらカウンセリングを受けるしかないと思い立って、検索をしてたどりついたのが
http://luri.moon.bindcloud.jp/index.html
こちらのスピリチュアルカウンセラーいずみさん。


カウンセリングを受けに行った私はいずみさんに色々なことをお聞きしました。
 ・牛乳は本当に身体に悪いのでしょうか?
 ・予防接種は本当は受けた方がいいのでしょうか、受けない方がいいのでしょうか?
 ・爪が弱くて困っています。どうしたらよいでしょうか?
 ・娘が私が怒りすぎて萎縮してしまっているようなのですがしつけはきちんとしたいしどうしたらよいでしょうか?

などなど。
今読み返してみると面白いですが、当時は真剣にこれらのことに悩んでいたんですよね。


いずみさんは私のガイドさんにチャネリングして丁寧にこれらの質問に答えてくれました。
そして最後に
『あなたは、ご自分が正しくなければいけない、正しい生き方をしなければいけない、と思っていらっしゃるようですが、本当に正しくなければダメですか?』と聞いてきたのです。

私はここで目からウロコが落ちました。

え?正しくなくていいの??




普通に生きてきた方なら、息抜きの仕方を知っていて、さぼったり、手抜きしたり、たまにズルしたりすることを知っているのに、私はそれを知らなかったんです。

私は全てにおいて『正しく』なければならなかった。


そんなの、苦しいに決まってますよね。
土台、無理な話です。

それにやっと気づいたのが36歳の春。
ここから、私の自分と向き合う日々が始まったわけです。



続きはまた後日(^-^)

marikoot at 22:16│Comments(0)生き方のヒント 

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