2015年12月01日

子供は親の所有物ではない

いつも読んでいただきありがとうございます。
12月ですね!
今日は子供の扱い方について書いてみたいと思います。


前回の記事でアダルト・チャイルドについて書きましたが、最近でも、周りの親子を見ていると、将来が心配だな、、と思われる子育てをしている方が結構います。

私が極度に平和主義なこともあるかと思いますが、子供の気持ちに無頓着な親が本当に多いです。みんな、親になったからには子供ともっと真剣に向き合って欲しい。


子供は親からすべてのことを学びます。もちろん学校や周りの人たちからも学びますが、ほぼ、親から学びます。
だから、親が子供に優しく接すれば子供は優しくなるし、キレてばかりの親の子はキレてばかりいるのです。

本当にとても簡単な図式なのに、自分のことに当てはめて考える親はなかなかいません。
わが子を見て自分を直せ、ではないですが、子供がおかしな行動を取っていたら、自分の行動を見直してみて欲しいと思います。


子供がとても浮き沈みが激しかったり、キレやすい場合、親も、感情の起伏が激しかったり、キレやすかったり、怒りをそのまま子供にぶつけている場合が多いです。
または、機嫌のよいときにだけ子供を構ってやって、あとは放置だったり、もしくは子供はもう一人になりたいのに構い続けたり。


子供は、その子の人生を生きるために生まれてきています。
子供にも、気分や感情があります。
それを、どうかしっかり見てやって欲しいです。


私も、かつては子供の気持ちに添ってあげられない親の一人でした。
親が、自分のことを客観的にみることができていないと、子供のことも理解することができないし、余裕を持って子育てすることもできません。

結局、すべては、親が自分を理解して大人になる、ということと関係してくるのだと思います。


子育ては確かに大変です。
でも、子供は無条件の愛を与えてくれ、たくさんの感動をくれる素晴らしい存在です。
どうか、大切に、可愛がって育ててあげてください。

marikoot at 10:54│Comments(0)子育てのヒント 

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