子育てのヒント

2015年12月17日

可愛がってあげてください

いつもお読みいただきありがとうございます。


みなさん、子供を可愛がって育てているでしょうか?

『甘やかす』、ということと『可愛がる』、ということは違います。
甘やかすのは確かに良くないのですが、可愛がるのはとても大切なことなんです。
それは、親の愛を子供に伝える、ということだからです。


子供を甘やかしてはいけないと思い、一生懸命厳しくしているお母さんがいます。
子供が何をやっても認めずに、まだ足りない、まだ足りない、と言う。
できていないところばかりを指摘する。
他の子ばかり褒める。
そして、子供を見る目すらも、初めから怒っているのです。
それでは子供が明るい子になるはずがありません。

優しい子供になって欲しいのであれば、きちんと構ってあげてください。
愛情を注いで、可愛がってあげてください。
子供はお母さんが大好きなのです。たくさんたくさん可愛がって欲しいのです。


では具体的にどうすることが『可愛がる』ことになるのでしょうか。


それはとても簡単なことなんです。

『大好きだよ!』と言ってあげてください。『○○ちゃんはお母さんの宝物だよ!』と言ってハグしてあげてください。

お母さんがそう言って嬉しそうに子供を抱きしめてあげると、子供は本当に幸せそうな顔をします。お母さんにとって自分が大切な存在であると実感できます。

そういう時間を増やしてあげましょう。

子供が面白いことをやったら一緒に面白がって、一緒に笑う、楽しむ、というのもとてもよいことです。
また、子供が何かよいことをしたら褒めて、できることが増えたら一緒に喜んであげましょう。
すごいね!すごいね!!と子供の成長を喜ぶと、子供はどんどんヤル気になって次のステップへ進むことができます。

それが、可愛がって育てる、ということです。


子供は宝物なんです。
慈しんで、可愛がって、親も笑顔で育てていきましょう!

marikoot at 13:48|PermalinkComments(0)

2015年12月02日

パパを好きな子に育てるには?

いつも読んでいただきありがとうございます。
焼き芋がおいしい季節ですね(^-^)

今日はお父さんと子供の関係について書いてみたいと思います。


うちの娘はパパが大好きです。
寝るときは私と寝たがりますが、休みの日にパパが起きてくると首にかじりついて離れません。もう8歳で21kgあるのでパパも大変なんですが(笑)

息子もパパが大好きです。まあ、息子の場合はパパが連れて行ってくれるゲームの方が好きなのかもしれませんが、でもよく二人で大笑いして転げまわっているので明らかに仲は良いと思います(^-^)b


うちの夫はIT企業に勤めていて、朝早く、夜遅いので平日は会えません。休日も、疲れ切って昼まで寝ているので午前中はいません。
以前は、私もそれで『一家団欒の時間が少なすぎる!早く起きて!』と言って怒っていたのですが、最近はあきらめました。午前中寝ている変わりに午後はめいっぱい子供を見てもらうことにしたんです。

夫にしても、申し訳ないという気持ちがあるのか、午後はたっぷり子供と遊んでくれます。
お風呂に入れて、寝かしつけまでやってくれます。
夫は料理もできるので、私が出かけて遅くなる日には二人の大好きなオムライスを作ってくれるので、そんなところも子供達がパパを大好きになるポイントなのでしょう。

でも、私が思う一番のポイント、それは、

 『ママがパパを尊敬し、感謝しているか』

ということだと思います。
そして、それを子供達に伝えているかどうか



最近は忙しいパパが多いので、子供達は、パパといる時間がほとんどなく、ママとはたっぷりたっっっっぷり一緒にいます。
そのママが、毎日パパの悪口を言い続けていたらどうでしょうか?

子供は絶対パパを尊敬できるようになりません。パパのダメなところばっかり教えられて、パパに感謝することもできません。
それで、パパを好きになれるでしょうか?


子供は本当はパパを好きになりたいんです。堂々と『パパ大好き!』と言いたいんです。
でも、ママがそれを許さない。
見ていて悲しいものがあります。


親をはじめから嫌いな子供などいません。
親が子供にどう接してきたかなんですよね。

もちろん、パパが暴力をふるうようなパパなら問題外ですが、普通の一般的なお父さんならママの言葉次第でパパ好きな子供にすることができると思います。

そして、ぜひ、パパが子供たちを愛しているということも伝えてあげてください。
パパに会う時間が少ないと、子供達は、パパは本当に自分たちのことが好きなんだろうか?と不安になります。
だから、会えなくても『パパは○○ちゃんのことが大好きなんだよ。お仕事が忙しくて一緒にいられないけど、ほんとはもっと一緒にいたいんだよ。』と言ってあげましょう。


パパと子供達を仲良くさせられるか、というところは、ママの力の見せ所だと思います。
ゆっくりでいいので、ぜひトライしてみてくださいね!



marikoot at 11:56|PermalinkComments(0)

2015年12月01日

子供は親の所有物ではない

いつも読んでいただきありがとうございます。
12月ですね!
今日は子供の扱い方について書いてみたいと思います。


前回の記事でアダルト・チャイルドについて書きましたが、最近でも、周りの親子を見ていると、将来が心配だな、、と思われる子育てをしている方が結構います。

私が極度に平和主義なこともあるかと思いますが、子供の気持ちに無頓着な親が本当に多いです。みんな、親になったからには子供ともっと真剣に向き合って欲しい。


子供は親からすべてのことを学びます。もちろん学校や周りの人たちからも学びますが、ほぼ、親から学びます。
だから、親が子供に優しく接すれば子供は優しくなるし、キレてばかりの親の子はキレてばかりいるのです。

本当にとても簡単な図式なのに、自分のことに当てはめて考える親はなかなかいません。
わが子を見て自分を直せ、ではないですが、子供がおかしな行動を取っていたら、自分の行動を見直してみて欲しいと思います。


子供がとても浮き沈みが激しかったり、キレやすい場合、親も、感情の起伏が激しかったり、キレやすかったり、怒りをそのまま子供にぶつけている場合が多いです。
または、機嫌のよいときにだけ子供を構ってやって、あとは放置だったり、もしくは子供はもう一人になりたいのに構い続けたり。


子供は、その子の人生を生きるために生まれてきています。
子供にも、気分や感情があります。
それを、どうかしっかり見てやって欲しいです。


私も、かつては子供の気持ちに添ってあげられない親の一人でした。
親が、自分のことを客観的にみることができていないと、子供のことも理解することができないし、余裕を持って子育てすることもできません。

結局、すべては、親が自分を理解して大人になる、ということと関係してくるのだと思います。


子育ては確かに大変です。
でも、子供は無条件の愛を与えてくれ、たくさんの感動をくれる素晴らしい存在です。
どうか、大切に、可愛がって育ててあげてください。

marikoot at 10:54|PermalinkComments(0)

2015年10月26日

褒めるところがない?

子供は褒めて育てるのがよいとよく言いますが、子供のできることって限りがあるし、どこを褒めたらいいのか分からない!というママさんがいらっしゃいます。

そんなときは、褒める、という観点から、感謝する、一緒に喜ぶ、という観点に変えてみるとよいのではないかと思います。

みなさん、子供に『ありがとう』と言っていますか?
何か簡単なことをお願いして、やってくれたら『ありがとうね!助かったよ!』と言ってあげましょう。それで褒められたのと同じ効果があります。

そして、子供ができるようになったことをただただ一緒に喜ぶ、というのもとても効果的だと思います。子供は、ママが喜んでくれると本当に嬉しいのです。

にこにこして、子供の顔を眺めていると、子供も自然ににこにこしてきます。
踊りを踊ってくれたり、くっついて甘えてきたりします。
こういうとき、子供は自分を完全に受け入れてもらえた、と思うことでしょう。

こういう時間が自分に自信のある子供を育てるのにとても大事なんですよね。

ぜひ、子供と一緒に笑いあう時間をたくさん作ってくださいね!

marikoot at 12:20|PermalinkComments(0)

2015年10月13日

兄弟を仲良くさせるには(2)

昨日、兄弟を仲良くさせるにはということで書いてみました。

1.それぞれをたっぷり可愛がってやること
2.それぞれの良いところを見つけて褒めること
3.兄弟が仲良くしていることを喜ぶこと

これが、大きく3つ、私の考える兄弟を仲良くさせるコツなのですが、
ここで一番大切なのはやはり1番の『それぞれをたっぷり可愛がってやること』だと思います。

ママ友などと話をしているとよく聞くのが『下の子ってほんと可愛い!でも、上は生意気ばっかり言って可愛いと思えない』という言葉です。

かくいう私も、下はずっと上より小さいのでつい下の子ばかり可愛がりがちになってしまいます。
ですが、これではよくありません。

下の子の方が可愛いと思ってしまうのならば、なおさら時間を取って上の子を構ってあげてください。ハグしてやってください。これが、兄弟を仲良くさせるのに根本的に必要な態度だと思います。

上の子が下の子をいじめるというのは、自分から親を取った仕返しをしている、ということがあると思います。だから、『どうしていじわるするの!』という前に、上の子を構ってやってください。話を聞いてあげてください。

自分が満たされれば人にも優しくできます。弟、妹にも優しくできるようになるでしょう。


親が、ちゃんと大人になって、子供に公平に接する、ということが大事です。
そして、それをするためには、まずはリラックス!

自分を大事にしましょう。そして、余裕を持って子育てしたいものですね!

marikoot at 13:32|PermalinkComments(0)
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