生き方のヒント

2015年12月13日

人生を変えるには(3) ~許可と決意~

いつもお読みいただきありがとうございます。
人生を変えるには、ということで今回は『許可と決意』と題して書いてみたいと思います。


みなさん、自分は幸せに値する人間だと思いますか?

『幸せに値する?なにそれ?』と思った方もいらっしゃるかもしれません。

もしくは、『幸せ』って言葉を久しぶりに聞いた、とか。


みなさんにはっきりと言います。

『私たちは、誰もが幸せになる権利を持っています。
 私たちは、みな、幸せになることができます。』


では、どうやって幸せになったらいいのでしょうか。

前回、前々回では、私が自分の感情を無視して生きていて、それが育ってきた環境のせいだった、ということを書きました。

私ほどではなくても、今の世の中には自分の気持ちを押し殺して、他人の目線で生きている人がたくさんいます。アダルト・チャイルドではなかったとしても、心にトラウマを抱えて生きている人がたくさんいます。

そういう方々、まずは自分も幸せになってよいのだ、と自分に許可を与えてください。

『どうせ私なんか、、、』とか、『ムリムリ、私にはムリ』とか、『身の丈ってものを知らないとね』などと言って自分を小さくまとめてしまわないでください。

あなたはもっともっと大きな存在です。
自分の身の丈をその狭い視野で決めないで欲しいのです。


あなたはいい人でしょうか?
だいたいの人はいい人だと思います。
こんなに犯罪の少ない日本なのですから。
なのに、どうしてそんなに自信がないのでしょう。
どうして、自分を小さくして、どうせどうせと言って縮こまってしまうのでしょう。


あなたは自分が幸せになることを許せていないのです。
自分と幸せになることを切り離して考えているのです。

それを、やめてください。


決心してください。

 『私は幸せになる。
  私は幸せになっていい。』

と。

そこから色々なことが始まって行きます。
自分を変え、幸せになっていく旅が始まって行きます。

過去の自分にさよならを言いましょう。
縮こまって小さな世界で無理やり満足している自分はもう終わりです。
あなたは、あなただけのための人生を始めることができます。
その気になれば、すぐにでも。

自分を解放してあげてください。
そして、幸せへの第一歩を踏み出しましょう!

marikoot at 15:23|PermalinkComments(0)

2015年12月08日

お母さんがゆとりを持つ

いつも読んでいたでだきありがとうございます。

もう12月も一週間終わってしまいました。
早いものですね。

私はこのあいだ、子供の風邪がうつったのか熱が出まして、微熱だったので子供を送り出したり迎えに行ったりするのはやっていたのですが、送り出して帰ってきたら布団に直行、ということをやっていました。

そのときに気づいたこと。

お母さんがゆとりを持って生活するのって大事だなあ。


その前から予定が立て込んでいていて忙しかったのもあるし、私、人一倍気を使ってしまうので、知恵熱が出るほど考え込んでしまうことがあるんですよね。
それを先日やってしまって、案の定熱が出てしまいました。


考えすぎって本当によくないです。
みなさんも気を付けてください。
まさに、病は気から、です!


そして、病気になると自分が大変、ということもありますが、そういうことでなくても、毎日忙しくてイライラしていると、家族全体が雰囲気が悪くなりますね。
お母さんの仕事は確かに多い。
でも、自分が疲れてエネルギーが枯渇するのほど頑張るのはやめた方がいいです。

夫が深夜まで仕事をしていても、それはそっちの問題なので、こちらはゆったりする時間を持ちましょう。好きな音楽を聞いてダラッとしたり、趣味のことをやったり。


そういうことに時間を取ることを悪く思ってしまうお母さんって多いと思います。
でも、余裕のない人に、ゆったりした子供が育てられるでしょうか?
忙しくてバタバタして子供に当たるくらいなら、ちょっとくらいだらしなくても、一緒にのんびりしてくれるお母さんの方が子供も気楽だと思いますし、お父さんものんびりしやすいのではないでしょうか。


ゆっくりするって案外難しいものです。
私たち、やらなくちゃいけないことを一生懸命頭で考えてしまいがちなので。

でも、ちょっと、気を付けてのんびりしてみてください。
新しい何かが発見できるかもしれませんよ!

marikoot at 13:46|PermalinkComments(0)

2015年11月28日

人生を変えるには(2) ~アダルト・チャイルド~

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日はアダルト・チャイルドについて書いてみたいと思います。


みなさん、自分のことが好きですか?
自分に自信がありますか?


私は数年前まで自分に全く自信がありませんでした。
できることはたくさんあるし、正直言って仕事などもちゃんとできていたのですが、それを、できます!と大きな声で言うことができず、毎日、失敗を恐れておどおどしていました。

それに、自分のことを好きでもありませんでした。
好きなところをあげてみてください、と言われたら黙り込んでしまう感じ。


どうしてそんな風に育ってしまったのでしょうか?


それは家庭環境に問題があったんです。

アダルト・チャイルドという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、私はまさにそれだったんですよね。
子供をちゃんと生きられなかった、無条件の愛を知らずに育ってしまった人。

親が離婚していたり、どちらかがアルコール中毒だったりするとちゃんと見てもらえずアダルト・チャイルドになりやすいのですが、一見ふつうに見える家庭でも子供がアダルト・チャイルドになる場合があります。

うちも、一見すると普通の家なのですが、実は両親が不仲で、母にすべての決定権があり、家族はその規則の中で暮らしていたんです。

そのため、私は、自分の意思や感情よりも先に、母の意思、学校の規則、社会の規律などを重んじる子供になってしまって、そのまま大人になってしまったのでした。




さて、ここで冒頭の質問に戻りますが、

みなさん、自分のことが好きですか?
自分に自信がありますか?


これに、『はい、好きです!自信あります!』と答えられる方はアダルト・チャイルドではありませんので、大丈夫です(笑)。しかし、もし返答に困るようでしたら、『アダルト・チャイルド』というキーワードでいろいろ調べてみることをオススメします。

自分がアダルト・チャイルドだったなら、その自信のなさや八方ふさがりな感じはあなたのせいではありません。あなたが育った環境のせいである可能性が高いのです。
ぜひ、思い返してみてください。


家庭というのは子供にとっては世界の全てですから、そこで学んでしまったことってずっとずっと残るんですよね。
でも、本当は何千通りもの生き方があるし、方法があるものなんです。

そして、実は、無条件の愛はあなたの心の中からどんどん沸いてきているものなんですよ!
もし親に愛されずに育っても大丈夫。
あなたはあなた自身を許してたっぷり愛してあげることができます。

まずは自分の育ってきた環境を知ることから始めてください。
そして、自分の感情に耳を傾けてみましょう。
あなたが欲しているもの、あなたが好きなものはなんなのでしょうか?
人が言っているからやるのではなく、やりたいからやる、そういう風に行動を変えていってください。

もちろん、難しかったら専門家に頼るのも一つの方法です。
実際、私は泉さんに出会わなかったら自分をここまで変えることはできませんでした。
(泉さん:http://luri.moon.bindcloud.jp/index.html

ただ、私は自分を変えたくて、その状態から必死に抜け出したくて、泉さんを探し当てたんですよね。人生を変えるには、やっぱり必死の思い、出口を見つけてやる、という固い決意が一番大事なんだと思います。


私は、今は、ありがたいことに自分のダメな部分も含めて自分が好きです。
それに、自信もだいぶついてきました。何でもどんとこい!とは言いませんが、のんびり構えていられるようになりました。


アダルト・チャイルドだということは恥ずかしいことではありません。
そういう家庭を選んで生まれてきたあなたは実は素晴らしいチャレンジャーなのです。
必ず、その状況を克服することができるはずです。
どうか、逃げずに向き合って欲しいと思います。

お互い、頑張って行きましょう!

marikoot at 12:08|PermalinkComments(0)

2015年11月14日

人生を変えるには(1)

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。
月日の経つのは早いものですね、、、

さて、今回は『人生を変えるには』ということで書いてみようと思います。


私は今から2年半前の36歳のとき、周り中のことに行き詰って窒息しそうになっていました。
環境関連の市民団体に入って活動をしていたのですが、色々なことを知れば知るほど、この少人数で世の中を変えることなどできないし、政治家は一般市民のことを幸せにする気がないのだということがはっきり分かってしまい、無力感を感じていました。

また、既に結婚もして子供もいましたが、旦那は私が泣き叫んで頼んでもちっとも分かってくれず、むしろめんどくさそうにするし、子供を完璧に育てるにはどうしたらいいか分からず、これまたヒステリックに叱りつけてしまって自己嫌悪に陥るという悪循環。

今考えると恐ろしい状態ですが、本当に四方八方に壁があるようでさすがに死ぬことはできなかったですが、消えてしまいたいと本気で思っていたんです。


そんなある日、もうこうなったらカウンセリングを受けるしかないと思い立って、検索をしてたどりついたのが
http://luri.moon.bindcloud.jp/index.html
こちらのスピリチュアルカウンセラーいずみさん。


カウンセリングを受けに行った私はいずみさんに色々なことをお聞きしました。
 ・牛乳は本当に身体に悪いのでしょうか?
 ・予防接種は本当は受けた方がいいのでしょうか、受けない方がいいのでしょうか?
 ・爪が弱くて困っています。どうしたらよいでしょうか?
 ・娘が私が怒りすぎて萎縮してしまっているようなのですがしつけはきちんとしたいしどうしたらよいでしょうか?

などなど。
今読み返してみると面白いですが、当時は真剣にこれらのことに悩んでいたんですよね。


いずみさんは私のガイドさんにチャネリングして丁寧にこれらの質問に答えてくれました。
そして最後に
『あなたは、ご自分が正しくなければいけない、正しい生き方をしなければいけない、と思っていらっしゃるようですが、本当に正しくなければダメですか?』と聞いてきたのです。

私はここで目からウロコが落ちました。

え?正しくなくていいの??




普通に生きてきた方なら、息抜きの仕方を知っていて、さぼったり、手抜きしたり、たまにズルしたりすることを知っているのに、私はそれを知らなかったんです。

私は全てにおいて『正しく』なければならなかった。


そんなの、苦しいに決まってますよね。
土台、無理な話です。

それにやっと気づいたのが36歳の春。
ここから、私の自分と向き合う日々が始まったわけです。



続きはまた後日(^-^)

marikoot at 22:16|PermalinkComments(0)

2015年11月02日

自分を幸せにできるのは

みなさん薄々分かってらっしゃるのではないかと思いますが、
『自分を幸せにできるのは自分だけ』です。

誰かが自分を幸せにしてくれるはずだ、もしくはあの人がいるから自分は不幸なんだ、と思っている限り、幸せにはなれません。
自分の道は自分で切り開かなくてなりません。
厳しい言い方ですが、それは本当です。

ですが、自分を幸せにすることは誰にでもできることです。
自分を心から愛して、自分が幸せになることを許してあげればいいだけなのです。

そんなこと言っても、私は○○だし、××だし、なんてずっと言っているそこのあなた!あなたはとてももったいないことをしています。
自分を卑下するのはやめましょう。どんな自分でもいいんです。自分は自分!アホなとこもあるけど、頑張ってるよね、かわいいとこあるよね、と、自分を認めてあげましょう。

自分を認める、ということが日本人はとても苦手です。
学校や家庭でダメなところばかりに注目させられた経験から、自分をダメな人間だと思っている人が本当に多い。

でも、同じレベルのことができてもアメリカ人や中国人なんかは自信満々です。
関西の人も結構自信満々の人が多いかもしれませんね。

もっともっと自信満々になっていいんです。
自分を見下すのはやめましょう。

自分を認めて、自分を幸せにしてあげて欲しい。
私は全ての人が幸せに生きられる世の中になってほしいと心から願っています。
そのためにもぜひ、みなさんが自分は幸せになっていいんだ、ということを分かって下さい。


幸せになりましょう!それは、私たちの当然の権利です(^_-)-☆

marikoot at 11:00|PermalinkComments(0)
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